月刊 ★ ねじまき 

火曜日のねじ転がって木曜日

GWですっとぼけて、曜日を失念しました。申し訳ありません。恥ずかしいので、十七音で言い訳しました。

ところで、第130回の句会結果を見てくださったみなさん、題詠の句の意図的配列に気づいていただけたでしょうか。なかはらさんは、いつも意識して句を並べているのですが、今回の「完」では見た目も明らかな結果となりました。それだけ「完」という感じの使い方が限定されているということなのでしょう。ほとんど熟語としてしか使いようがありません。1~3が「完全」、4が「不完全」、5~7が「完熟」、8・9が「完成」、10・11が「未完(成)」、12・13が「完璧」です。14の「完」と15の固有名詞が、分類上その他ということになります。句をつくるという側からみると、「完」という漢字のこの特殊性もおもしろいと思います。一方、選句において、分類して並べられることの影響もあるのではないかと考えるのも興味深いことです。実際には、分類して並べられることによって、使用した語彙による影響が最小限に抑えられるのではないかと思っているのですが、それもまた影響の一種ではないでしょうか。選句は、選ぶ側の体調や心の状態、その日のお天気や場所などさまざまなものに影響を受けざるを得ません。渡された句稿の句の並び方も同様です。それらは自然なことです。でも、どんな場合にも一句一句としっかり向き合って、責任ある選句をしていきたいと思います。
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# by nezimakikukai | 2016-05-05 15:00 | 火曜日にはねじをまく。 | Comments(0)

あんにょん。

愛じゅせよジュークボックスからじゅせよ   瀧村小奈生

第130回ねじまき句会の雑詠の句である。問題は「じゅせよ」なのだ。韓国語で「ください」の意味なのだが、そうだと知っていて選んだ人もいれば、そんなことは知らずに選んだ人もいるのである。韓国語だと知らなかった人は「じゅせよ」の「「じゅ」に「受」や「呪」のイメージをかぶせながら、明確にはわからないけれども選んでいる。そうなってみると、なかなか呪文っぽい。テクマクマヤコンもエコエコアザラクも意味がわかるわけじゃないから。何かしらのパワーを持った呪文になる可能性を秘めた一句なのかもしれないと思うと、ちょっとおもしろい。
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# by nezimakikukai | 2016-04-26 22:48 | 火曜日にはねじをまく。 | Comments(0)

第130回ねじまき句会

題「完」

1.青空の完全コピー保存せず/二村鉄子
 (2票:なかはら 大嶽)

2.完全に忘れて蝶と舞っていた/猫田千恵子
 (2票:妹尾 青砥)

3.わけありのクライマックス完全たまご/犬山高木
 (1票:三好)

4.親鸞の起き上がり方不完全/三好光明 
 (3票:なかはら 猫田 犬山)

5.完熟を超えたキウイの産毛かな/瀧村小奈生
 (2票:三好 猫田)

6.完熟の鼻喝采を歌いきる/丸山 進
 (2票:安藤 北原)

7.マンゴーの完熟形を保証せよ/安藤なみ    
 (2票:中川 三好)

8.完成までカーブが続く枯野原/青砥和子
 (6票:なかはら 瀧村 二村 中川 魚澄 妹尾)

9.抜け穴は八割がたの完成度/大嶽春水
 (6票:なかはら 瀧村 二村 猫田 魚澄 米山)

10.未完の春の耳をひっぱってみる/妹尾 凛
 (5票:丸山 中川 瀧村 青砥 大嶽)

11.あのひとのドッペルゲンガー未完成/魚澄秋来
 (4票:丸山 犬山 米山 妹尾)

12.完璧ななごやことばの地動説/中川喜代子
 (9票:二村 丸山 安藤 北原 猫田 魚澄 米山 犬山 大嶽)

13.完璧な春になるまであとひとり/なかはられいこ
 (7票:瀧村 安藤 北原 三好 魚澄 米山 妹尾)

14.棺には「完」と結んだ口がある/北原おさ虫
 (6票:二村 安藤 中川 青砥 犬山 大嶽)

15.5時からは新家完司の喉になる/米山明日歌
 (3票:丸山 北原 青砥)

雑詠

1.ふっくらと私が炊けた小豆島/米山明日歌
 (10票:丸山 中川 安藤 北原 三好 猫田 魚澄 犬山 大嶽 妹尾)

2.見解の相違桜は七分咲き/中川喜代子
 (3票:なかはら 瀧村 妹尾)

3.やらやれを炒めてみれば鶴と亀/三好光明
 (3票:二村 猫田 米山)

4.手に触れたまま考える別のこと/猫田千恵子
 (6票:三好 中川 魚澄 瀧村 青砥 米山)

5.骨の音かセールストークか聞きますか/青砥和子
 (4票:なかはら 丸山 猫田 犬山)

6.入学式母は勝負のコスチューム/ 北原おさ虫
 (1票:大嶽)

7.接着臭に飽きたセルロイドの金魚/安藤なみ
 (2票:三好 大嶽)

8.会うたびにピンクのギャップくれる人/丸山 進
 (9票:なかはら 二村 安藤 北原 魚澄 犬山 大嶽 妹尾 米山)

9.歩者分離さくら渡って会者定離/魚澄秋来
 (1票:青砥)

10.これ以上折りたためないあとにして/二村鉄子
 (5票:中川 北原 三好 瀧村 米山)

11.愛じゅせよジュークボックスからじゅせよ/瀧村小奈生
 (5票:なかはら 二村 青砥 犬山 妹尾)

12.舌先に触れる雲とも菫とも/なかはられいこ
 (5票:丸山 安藤 北原 猫田 青砥)

13.ゲス極み都市伝説になりそこね/犬山高木

14.満開の桜には一対の月/妹尾凛
 (1票:安藤)

15.裏返すくつ下のうらにひそむ音/大嶽春水
 (5票:二村 丸山 中川 瀧村 魚澄
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# by nezimakikukai | 2016-04-26 22:23 | 句会結果報告 | Comments(0)

「川柳文学コロキュウム」No.72

赤松ますみさんが「コロキュウム」を送ってくださった。

海はもう充分見たし日は暮れたし   笹田かなえ

「暮れたし」が「暮れたい」みたいにも思えておもしろい。かなえさん、元気にしていらっしゃるだろうか。実際にはお目にかかれなくてもこうして作品を通してお会いできる。

金鍔の餡こつくづく深情け   中川喜代子

いつもねじまきでご一緒している喜代子さんに別の場所で遭遇するのもまた楽しい。

陽水の裏声だけの私小説   月波与生

お会いしたことはないのに、よく知っている方のような錯覚をしている月波与生さんだ。陽水は好きだが、そのファルセットだけからできてる私小説なんて怖すぎる。

ユメですか いえネコヤナギユキヤナギ   赤松ますみ

これは呪文ですね。やさしいリズムを繰り返していたら、ことんと眠れそう。

あ!守田啓子さんの「第71号カレイドスコープ鑑賞」もある。啓子さん、お久しぶりです。いろんな方に出会えてうれしい。

新刊紹介のコーナーでは「川柳ねじまき」第2号も紹介してくださっていた。改めて気の引き締まる思いがする。

ますみさん、心ときめく1冊をありがとうございました。
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# by nezimakikukai | 2016-04-19 23:21 | 火曜日にはねじをまく。 | Comments(0)

題詠「守」より。

お守りがずっと寝息をたてている   ながたまみ

題詠「守」の最高点句である。結果的に「お守り」を詠みこんだ句は1句だったが、「お守り」で句をつくろうとしてみた人は何人かいたのではないだろうか。かく言うわたしも、ちょっと考えてみたクチである。そのクチとして、「ずっと寝息をたてている」は、とても好ましい着地に感じられる。お守りなんてそのくらいの効用しかないものだということが、決して否定的な意味ではなくほほえましく伝わってくる。昔はお守りを首から下げて、文字通り肌身離さず身につけていた人もいたように思う。お守りがいるのがそんな場所なら、確かにほっこりあたたかくて寝息をたてて眠ってしまいそうである。そうでなくても、お守りがしまわれているのは筆箱の中、財布の中、バッグの内ポケットなど、ちょっと薄暗い場所だから眠りやすいにちがいない。お守りはずっと寝息をたててくれていい。そこにいてくれるだけで安心できるから。
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# by nezimakikukai | 2016-04-12 22:29 | 火曜日にはねじをまく。 | Comments(0)

熊本日日新聞!

田口麦彦さんがFAXを送ってくださった。4月4日の熊本日日新聞に麦彦さんがお書きになった記事のコピーである。え!こういうのを以心伝心っていうのか?わたしが熊本まで行って、麦彦さんのことを考えていたなんてご本人は知る由もないのに。実際、FAXのあとにお電話で少しお話させていただいたが、先週熊本に行ったのだと言うと、ずいぶん驚いていらっしゃった。「ねじまき」#2についても話してくださった。なかはられいこさんの「れいこさんにもなんか書いてもらいます」をとても気に入ってくださったとのことだ。「ビル、がく、ずれて、ゆくな、ん、てきれ、いき、れ」について改めて書きたくなって書いたのだとおっしゃっていた。誰かが何かを書き、そうするとまた誰かの心が動いて何かが書かれる。水紋、という言葉が浮かぶ。いろんなことがつながっている。
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# by nezimakikukai | 2016-04-05 23:38 | 火曜日にはねじをまく。 | Comments(0)

第129回ねじまき句会

題詠 「守」

1.青空に自分を守る線をひく/ 大嶽春水
 (5票:瀧村 ながた 丸山 北原 魚澄)

2.さっきまで守る気でいたパイプ椅子 / 米山明日歌
 (5票:なかはら 猫田 ながた 三好 青砥)

3.擬態している守られているコルク/ 安藤なみ
 (1票:二村)

4.守るものたとえばドロップスの薄荷/ なかはられいこ
 (5票:瀧村 ながた 中川 安藤 妹尾)

5.お守りがずっと寝息をたてている/ ながたまみ
 (10票:なかはら 瀧村 猫田 中川 安藤 北原 大嶽 三好 青砥 妹尾)

6.南東はしばらく留守といたします/ 青砥和子
 (3票:丸山 三好 妹尾)

7.性格は守宮より井守に似てる/ 丸山 進
 (3票:犬山 安藤 米山)

8.乾きつつ生きる守宮に恋のあり/ 魚澄秋来
 (2票:大嶽 二村)

9.三角のそこは死守するべきところ/ 猫田千恵子
 (6票:ながた 犬山 中川 安藤 魚澄 青砥)

10.秘守義務が時々うずく金平糖/ 中川喜代子
 (6票:丸山 犬山 大嶽 二村 魚澄 米山)

11.走攻守基準値未満のど自慢/ 三好光明
 (1票:二村)

12.あかるい悩み伝説守口で漬ける / 犬山高木
 (2票:猫田 米山)

13.灯台守にぴったりの淋しさよ / 妹尾凛  
 (3票:北原 大嶽 米山) 
14.千曲なる信濃の国の安房守 / 北原おさ虫 
 
15.無料保守点検サービス付家族 / 瀧村小奈生
 (8票:なかはら 猫田 丸山 犬山 中川 北原 三好 青砥)

16.全国の駅弁食べる守護地頭 / 二村 鉄子
 (4票:なかはら 瀧村 魚澄 妹尾)

雑詠

1.たましいのかたちが同じ音を聞く / ながたまみ
 (4票:猫田 北原 魚澄 米山)

2.アボカドも朝もあなたもうすみどり / 瀧村小奈生
 (8票:なかはら 猫田 ながた 中川 北原 大嶽 三好 青砥)

3.庭先で春と一服茶を啜る / 北原おさ虫
 (1票:妹尾)

4.珈琲に砂糖を入れて今日すなお / 魚澄秋来
 (1票:大嶽)

5.新兵が並ぶ土偶の延長線 / 安藤なみ
 (1票:丸山)

6.再生はできないけれど あの声 / 二村鉄子
 (6票:なかはら 瀧村 中川 安藤 大嶽 青砥)

7.わらっているうちからホンカンひしゃげる / 犬山高木
 (1票:二村)

8.蒲公英は童心のpieceを嵌める / 大嶽春水
 (1票:安藤)

9.民法も賞味期限でもがいてる  / 三好光明
 (2票:ながた 犬山)

10.おたがいに黙るさくらと言いかけて / なかはられいこ
 (10票:瀧村 猫田 ながた 丸山 中川 安藤 魚澄 青砥 米山 妹尾)

11.脳みそのシャンプーしてて遅刻する / 中川喜代子
 (4票:丸山 犬山 北原 大嶽)

12.ジャンクション空へ近づく道を選る / 猫田千恵子
 (8票:なかはら 瀧村 ながた 安藤 三好 魚澄 青砥 米山)

13.理想持ち冠詞のような人になれ / 丸山 進
 (1票:二村)

14.あの家も曇りときどき無計画 / 青砥和子
 (9票:なかはら 猫田 丸山 犬山 北原 二村 三好 米山 妹尾)

15.はじまりの雨いつでも雨はあたらしい / 妹尾凛
 (3票:瀧村 三好 魚澄)

16.逆引きをされて桜貝泣き出す / 米山明日歌 
 (4票:犬山 中川 二村 妹尾)
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# by nezimakikukai | 2016-04-01 17:34 | 句会結果報告 | Comments(0)

火の国だより。

目の前に阿蘇の外輪山が連なっている。ホテルのロビーの深々としすぎる椅子におさまって山を見る。山と空だけを見るためだけの窓と椅子の設置である。ここは火の国熊本。熊本といえば、くまモン。熊本といえば、あ!田口麦彦さん!お電話でお話させていただいたことしかないけれど、ときおり送ってくださる郵便物のご住所が熊本市内だった。ご縁のある方の近くに来ているというだけで特別なことのような気がする。いつかお会いすることができたら、きょうのこともお話しよう。
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# by nezimakikukai | 2016-03-29 10:14 | 火曜日にはねじをまく。 | Comments(0)

うすみどり。

ねじまき句会では、選句の後、それぞれの句について選んだ理由も選ばなかった理由も発言が求められる。三月の句会で、とても痛快な選ばなかった理由があった。もちろん発言者は二村鉄子さん。雑詠に「うすみどり」という語を含む句があった。「『うすみどり』という言葉を使った素敵な俳句がいろいろあるんですよ。例えば・・・」と言って二村さんが挙げたのが次の句。

白藤や揺りやみしかばうすみどり   芝不器男

「それだけじゃなくて、他にもあるんですけど。そうすると、この『うすみどり』はねえ・・・。」挙げられた1句でじゅうぶんだったのだが、あとで調べてみた。

芹といふことばのすでにうすみどり   正木浩一

バッタとぶアジアの空のうすみどり   坪内稔典

知っているということは大切だと今さらに思う。知らないことは恐ろしいと言ってもいいかもしれない。不勉強の世界に安住しないように戒めなければ。
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# by nezimakikukai | 2016-03-22 23:18 | 火曜日にはねじをまく。 | Comments(0)

いざという時のミッシェルポルナレフ

シンちゃんがそうつぶやきながら牌をツモっては捨てている。シンちゃんは30年来の友人である。それだけではないが、おもに雀友である。ユーミンの歌をくちずさむときみたいにつぶやいていたので、なんか聞いたことあるなーと思いながら聞き流していたが、なに!れいこさんの川柳じゃん。よく聞いているともうひとつあった。「空に満月だしなー、うーん。」とどの牌を切り出すか迷っているようだ。

空に満月くちびるにウエハース   なかはられいこ

シンちゃんは、映画と遊園地が大好きな還暦のオジサンである。川柳はもちろん、俳句も短歌もやらない。「ねじまき」#2ができたときに、わたしがプレゼントした。「たまには、こんなの読んでみてよ。」読んでくれただけでなく、くちずさんでもらえるとは!改めてなかはられいこの川柳の魔力を見せつけられた気がする。あとで聞いてみると、ポルナレフは相当お気に入りらしくて、読んだ瞬間大笑いしたとのこと。やったね。
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# by nezimakikukai | 2016-03-15 18:32 | 火曜日にはねじをまく。 | Comments(0)

違和感をひろう。

東京のキョでいっせいに裏返る    なかはられいこ

第128回ねじまき句会、雑詠の最高得点句。「キョ」の発見に、うまい!と膝を打ちたくなる。音声の問題で、「トウキョウ」と発音したときに、「キョ」の瞬間に図らずも声が裏返ってしまうというのである。そう言われると、つい試してみたくなるのが人情であり、試した結果「ああ、そうかもしれない。」と納得するのだ。日常生活の中に潜む違和感のひとつであり、そういう違和感はある一瞬にちらっと顔をのぞかせる。その違和感に対する作者の意識と読者の共感によって成立する一句だと思う。もちろん、その「キョ」の音を持つのが「東京」であって他の言葉への代替が不可能なことは言うまでもない。世界を代表する大都市であり、日本の政治・経済・文化の中心であり、日本の各地、世界のさまざまな国から人が集まっている。それゆえの哀しさやいかがわしさが、「裏返る」に説得力を与える。川柳の本領と言える領域の句ではないだろうか。
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# by nezimakikukai | 2016-03-08 16:28 | 火曜日にはねじをまく。 | Comments(0)

「説明したくないですね。」

と言ったのは二村鉄子さんだった。「あえて踏み込んで読まない読み方もあるんじゃないかなあ。」「親切すぎる読み方も読者の楽しみを奪う気がして。」とも。

マダムチャタレイ傾向にてドル安    安藤なみ

第128回ねじまき句会の題詠「安」の作品についてみんなで議論していたときのことである。なかはられいこさんはこう言った。「解釈なんかないです。マダムチャタレイとドル安を結びつけたところだけで、もうお手柄です。」
説明のつかない句をとるのか、わからないからとらないのか、その分岐点の微妙さが鮮明に表れた句だと思う。
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# by nezimakikukai | 2016-03-01 22:53 | 火曜日にはねじをまく。 | Comments(0)



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