月刊 ★ ねじまき 

ありがとうございました。

 ねじまき番外編に参加してくださったみなさま、ありがとうございました。昨日、句会結果のページにアップいたしました。ふだんの2倍ほどの句がならんでいて、にぎやかです。メンバーも多様なので句のならんだ景色もいつもとは違う新鮮さがあります。また、みなさまにお声をかける機会があるかと思います。そのときにも、一緒に楽しくお遊びください。
 ところで、11月も下旬に入りました。「川柳ねじまき」#3は年内発行を目標にがんばっていますが、日程的にきわどいところです。遅くとも年明け早々には発行いたしますので、もうしばらくお待ちください。第2号を読んでくださった方から「次号も楽しみに待っています!」と言っていただいたことが、プレッシャーでもあり、パワーの源にもなっています。ちっとも話が出ないけど「ねじまき」はもうやめちゃったの?なんて思われるといけないので、ちょっと言い訳がましく言ってしまいました。
[PR]
# by nezimakikukai | 2016-11-22 22:54 | 火曜日にはねじをまく。 | Comments(0)

ねじまき番外編(2)  「寒」

1.寒鰤のふともものそのあかきところ            犬山高木
2.さよならを決めてわたしの寒の入り           米山明日香
3.北海道の寒さ爆発しています                松木秀
4.推敲に推敲重ね寒いギャグ                 丸山進
5.何もないところに寒をおいてみる             三好光明
6.寒暖差あってだるまの眉の位置             中川喜代子
7.寒々と障子を渡る五円玉                 安藤なみ
8.かゆくてもとどかぬ河馬の寒気団             月波与生
9.ぜったいに来るはずだった寒くなかった         笹田かなえ
10.トランプのパパにひれ伏す寒気団             松本清展
11.共和党寒中水泳大会                  森山文切
12.無視されて寒い今夜の玉子酒                無木
13.温く熱く寒く痛くて誰かいる              青砥和子
14.寒川にUSJを誘致する               いなだ豆乃助
15.「っぱねえっす、ぱねえっす」と来る寒太郎       魚澄秋来
16.捨て方がわからない寒天なこころ            守田啓子
17.失恋をまたしただけサ 寒の滝            福村まこと
18.究極の寒色である雪が積む               吉田吹喜
19.砕けそうなほどの寒さを渡される           徳田ひろこ
20.きのうより寒いステンレスのひかり           八上桐子
21.寒空に三日月 声は届いたか              須川柊子
22.「さっぶ」「寒い!」笑い転げる通学路         早川由香
23.吉田、吉田、吉田、お前がしゃべるたび寒い    なかはられいこ
24.極寒の朝がキンゾクオンで鳴る            猫田千恵子
25.振り向いた眼にはシベリア寒気団            ひとり静
26.寒い目で真っすぐ見てる被告席             坪井篤子
27.寒いので夫の布団もぐりこむ             橋倉久美子
28.寒くって右足にはく赤い舌              斉尾くにこ
29.満天の星 寒天の天の川               北原おさ虫
30.寒冷地仕様の顔で笑う姉               瀧村小奈生
[PR]
# by nezimakikukai | 2016-11-21 23:07 | 句会結果報告 | Comments(0)

賞もないのに・・・

「寒」を一緒に遊んでくださる方がいてとても嬉しい。はじめまして!という方もいらっしゃってますます嬉しい。今夜は、風がびっくりするような音をたてて吹いている。いかにも寒さがやってきそうな夜である。北海道の寒さに目が留まる。

北海道の寒さ爆発しています    松木秀

北海道はもう相当寒いのだろうか。寒いのは苦手だから、爆発されてはひとたまりもないなと思う。

かゆくてもとどかぬ河馬の寒気団    月波与生

「河馬の寒気団」は「ロバのパン屋さん」みたい。あんまりこわくないし、ちょっとかわいい。

「っぱねえっす、ぱねえっす」と来る寒太郎    魚澄秋来

こりゃあ、北風小僧かしらん。半端ない寒さは勘弁してほしいけど。

こうやって、いろんな人が訪ねて句を書き込んでくださるので、ねじまきは寒さ知らずだ。
[PR]
# by nezimakikukai | 2016-11-15 23:32 | 火曜日にはねじをまく。 | Comments(3)

ころがる音。

川柳にとって音、リズムや響きはどのくらい重要なのだろう。

萩の散るたねやでふたつ栗きんとん  魚澄秋来

先月の句会の雑詠の1句である。シーズンたけなわなので、栗きんとんと遭遇する機会が多いのだが、そのたびにこの句が耳の奥で鳴る。節もついているように思われる。私にとって、この句は〈音〉の句である。音が心地よく感じられるのは、句に詠まれた景色がフィットしているからだろう。いつまでも耳に残って甦る力を持つということも句としての大きな魅力にちがいない。舌をころがり空気を震わせて伝わる音の要素は、川柳にとってかなりの重要性をもつのではないかという気がしている。
[PR]
# by nezimakikukai | 2016-11-08 23:03 | 火曜日にはねじをまく。 | Comments(0)

ねじまき番外編その2

11月の句会が国文祭参加に振り替わったので題が宙に浮いた。11月の題は「寒」である。確かにこの数日、急に寒くなったなと思う。それはそうとして、「寒」である。前回の「実」で味をしめてしまった!いろいろな方の句が寄せられると無条件にうれしい。楽しくなってくる。

というわけで、2016年度番外編その2「寒」を開催いたします。おひとり1句をコメント欄に投句してください。たくさんの方の投句をお待ちしています。

題「寒」   ※必ず「寒」の字を入れてください。
締め切り   11月20日(日)

何の賞もなくて申し訳ありませんが、一緒に遊んでください。
[PR]
# by nezimakikukai | 2016-11-01 23:15 | 火曜日にはねじをまく。 | Comments(28)

切れ字あり、古語風であり。

宿世とてツルムラサキに生まれけり   瀧村小奈生

川柳にはふつう切れ字は使わない、川柳はふつう口語で書くという原則からすればNGである。幸いにも歴史的仮名遣いは使わずにすんでいるが、違和感を持つ人もいるだろう。ねじまき句会は選んだ理由も選ばなかった理由も言う句会なので、当然賛否両論があった。選ぶ側の理由としては、「宿世」という古めかしい語に対して「とて」「けり」の選択がふさわしいということや、「ツルムラサキ」を配したおもしろさがあげられる。一方、選ばなかった側は、「宿世」などという普段使わない語を使ったうえに「けり」で止める言い回しにも疑問を投げかける。同じことをもっとわかりやすい言葉で言えないのかという意見もあった。題が「宿」で「宿世」という語にたどりつき、そこからすべてが始まった句なのだが、切れ字があっても古語が使われていても、川柳であることだけは明らかなように思われる。
[PR]
# by nezimakikukai | 2016-10-25 23:24 | 火曜日にはねじをまく。 | Comments(0)

第135回ねじまき句会

題詠「宿」

1.どこよりも新宿にこだわるゴジラ / 青砥和子
(6票:魚澄 早川 中川 犬山 大嶽 米山)

2.新宿二丁目筋肉質な言葉とぶ / 米山明日歌
(7票:なかはら 瀧村 丸山 中川 青砥 安藤 妹尾)

3.宿をでる二日遅れの日記帳 / 三好光明    
(2票:猫田 青砥)

4.宿にはジャンヌダルクと記帳あり / 犬山高木
(3票:三好 安藤 ながた)

5.あと一枚あったはずなの「雪の宿」/ 魚澄秋来
(5票:なかはら 瀧村 三好 早川 米山)

6.人生とローン賭けても仮の宿 / 早川由香
(2票:安藤 大嶽)

7.吹き入れるとき土笛に宿る春 / 猫田千恵子

8.十月の鳩のまぶたに宿る音 / なかはられいこ
(5票:魚澄 瀧村 猫田 丸山 ながた)

9.なまぬるい秋の宿木よく眠れ / 妹尾凛
(1票:大嶽)

10.宿借りが美談におぼれ浮いている / 丸山進
(2票:犬山 ながた)

11.宿題を荒城の月が出してくる / 中川喜代子
(5票:魚澄 早川 丸山 犬山 米山)

12.宿世とてツルムラサキに生まれけり / 瀧村小奈生
(6票:なかはら 三好 猫田 中川 青砥 妹尾)

13.外に出て閉めて宿屋の色を見る / 安藤なみ

14.今は昔、宿題せずに外遊び / 大嶽春水
(1票:妹尾)

雑詠

1.面妖な抑揚ダライラマの喉 / 安藤なみ
(3票:三好 丸山 中川)

2.オハヨウのハとヨの隙に秋の風 / 瀧村小奈生
(4票:なかはら 猫田 青砥 大嶽)

3.防犯か監視カメラか金木犀 / 中川喜代子
(1票:早川)

4.月夜でも芒野原でもお断り / なかはられいこ

5.夕焼けや失禁していくダマスカス / 犬山高木
(3票:中川 安藤 妹尾)

6.覗き穴くらいの声はだせますよ / 米山明日歌
(9票:瀧村 三好 猫田 丸山 犬山 青砥 大嶽 安藤 ながた)

7.笑ってる百日草は2割以下 / 丸山進
(4票:なかはら 魚澄 中川 青砥)

8.もろもろのかなしみパンダの地団太 / 妹尾凛
(4票:瀧村 早川 米山 安藤)

9.蒟蒻を立ち直らせるなんて波 / 三好光明
(5票:早川 丸山 犬山 妹尾 ながた)

10.瓶底で出番待ちするあと一錠 / 早川由香
(2票:魚澄 猫田)

11.クレーンで吊り上げられる百年後 / 青砥和子
(5票:なかはら 魚澄 犬山 大嶽 米山)

12.端っこの席に聞きたいことがある / 猫田千恵子
(4票:瀧村 三好 米山 妹尾)

13.萩の散るたねやでふたつ栗きんとん / 魚澄秋来
(1票:ながた)

14.どんぶらこトラブル続きトラベラー / 大嶽春水
[PR]
# by nezimakikukai | 2016-10-25 22:30 | 句会結果報告 | Comments(0)

第31回国民文化祭あいち2016

愛知県で10月29日から12月3日まで愛知県で開催されるビッグ・イベントなのでねじまきにも関係のある分野別フェスティバルについてご紹介します。

☆連句の祭典
10月29日(土)
 (吟行会) 市内各所 12:30~17:30          
 (交流会) 熱田神宮 神宮会館 18:00~20:00
10月30日(日)
 (連句大会) 熱田神宮 文化殿 10:00~16:30

☆川柳の普及向上と川柳愛好家のための全国大会
11月20日(日) 犬山市民文化会館 9:00~17:00

11月は国民文化祭の川柳大会に参加するメンバーも多いので句会はお休みにしました。全員とはいきませんが、参加可能なメンバーは国民文化祭に行ってきます。
[PR]
# by nezimakikukai | 2016-10-18 23:35 | 火曜日にはねじをまく。 | Comments(0)

「宮」という題。

「宮」。題詠という機会をもらわなかったら、使わないかもしれないと思う言葉だ。135回の記録でおわかりいただけるように、おおむね苦吟である。苦しいけれど、並んだ15句の合間から、必死になって「宮」と向かい合う仲間の姿も垣間見えるようでうれしくなってくる。ついでに、「海宮」がリュウグウだとか、思わぬ勉強もできる。「守宮」は使うまいなどというわかるようなわからないような決心で臨んだ人もいるらしく、何やらおもしろいのである。

宮仕えした事がある公孫樹   中川喜代子

「宮仕え」と「公孫樹」の響き合いが絶妙。題が生み出した句と言えるのではないだろうか。

重ねてみました守宮のつめたさを   八上桐子

ああ、やっぱり守宮には逆らえません。「つめたさ」を重ねられたら降参するしかない。

10月は「宿」にチャンスをもらうことになっている。
[PR]
# by nezimakikukai | 2016-10-11 23:57 | 火曜日にはねじをまく。 | Comments(0)

金木犀の国へ。

なかはられいこ、青砥和子、妹尾凛、瀧村小奈生の4人で「杜人」の句会に参加させていただいた。青森からは笹田かなえさんも。仙台駅に降り立つと、青森から来たかなえさんや飛行機で神戸から来た凛ちゃんと、歩きながらいとも簡単に合流。すごいな、仙台。きっと目に見えない力が働いているにちがいない。仙台は、のっけから金木犀の香りに満ちている。季節が早い。やはり北の国だ。いっぱい花をつけた大きな木が街のいたるところにある。なかはられいこさんは、到着するなり「仙台に住みたい」宣言を連発していた。「いいなあ、仙台。」「好きだなあ、仙台。」確かに気持ちはよくわかる。「杜人」の句会レポートは、「ねじまき」♯3に掲載予定。句会の後、広瀬ちえみさんが素敵なお店に案内してくださって、おいしい夕食をいただいた。その途中で、どんな経緯だったのか「じゃあ、明日は松島で吟行しましょうか。」というちえみさんの声がして、翌日は松島吟行というオマケまで堪能した。夢のように(本当に夢のように)楽しい2日間だった。
[PR]
# by nezimakikukai | 2016-10-04 23:17 | 火曜日にはねじをまく。 | Comments(0)

からだしかなくて鯨の夜になる    八上桐子

第135回ねじまき句会、雑詠の最高点句。意識される身体、真黒な夜の海、大きな鯨のからだ。伝わるという点で、この句の表現はなんと行き届いているのだろう。「鯨の夜」は、まるで大きな黒い空洞のような鯨を想像させる。「からだしか」ないワタシは「鯨の夜」になるのだ。ワタシの身体も輪郭だけの空洞のように感じられる。この差し迫った感覚は、読む者の身体に言葉を吸収するのと同時進行で入り込んでくる。そんな感触を受け取った。もちろん、読みは人によって異なる。しかし、どの人にも何かを伝える力を持った句であることは確かなようである。
[PR]
# by nezimakikukai | 2016-09-27 23:02 | 火曜日にはねじをまく。 | Comments(0)

第134回ねじまき句会

題詠「宮」

1.ぽこぽこと月から宮が生まれます/青砥和子
(5票:犬山 中川 早川 丸山 猫田)

2.月満ちる宮で始める指しゃぶり/猫田千恵子
(3票:犬山 中川 早川)

3.宮刑の宮司なくなく巫女になる/犬山高木
(1票:大嶽)

4.真夜中に宮司モデルの招き猫/三好光明
(1票:丸山)

5.宮仕えした事がある公孫樹/中川喜代子
(8票:なかはら 早川 北原 安藤 瀧村 八上 魚澄 妹尾)

6.消毒をした蚊をチェックする宮内庁/安藤なみ
(4票:早川 三好 八上 魚澄)

7.風宮にペトリオットを配備せよ/瀧村小奈生
(4票:なかはら 猫田 青砥 妹尾)

8.世界記録で海宮にたどりつく/妹尾凛
(3票:なかはら 安藤 八上)

9.いにしへの呼吸故宮に充満す/大嶽春水
(1票:北原)

10.羊水を満たし子宮は海になる/早川由香
(2票:北原 安藤)

11.月の野や宮澤賢治かくれんぼ/魚澄秋来
(3票:犬山 青砥 大嶽)

12.荷が下りてほっと二宮金次郎/北原おさ虫
(4票:三好 瀧村 魚澄 大嶽)

13.神宮から駅までにあう蟻の数/丸山進
(7票:中川 北原 三好 瀧村 八上 魚澄 猫田)

14.半身は日陰となって国府宮/なかはられいこ
(6票:丸山 三好 猫田 青砥 大嶽 妹尾)

15.重ねてみました守宮のつめたさを/八上桐子
(8票:なかはら 犬山 中川 丸山 安藤 瀧村 青砥 妹尾)


「雑詠」

1.ト音記号ヘ音記号で怒鳴り合う/犬山高木
(3票:なかはら 丸山 魚澄)

2.鬼皮を剥くふるさとは無いけれど/魚澄秋来
(5票:犬山 安藤 瀧村 八上 大嶽)

3.胡麻の実が弾け転がるひとり旅/早川由香
(1票:大嶽)

4.からだしかなくて鯨の夜になる/八上桐子
(11票:なかはら 犬山 早川 北原 丸山 安藤 三好 瀧村 魚澄 猫田 
 青砥)

5.腰掛ける人畜無害そうな席/猫田千恵子
(7票:中川 早川 三好 魚澄 青砥 大嶽 妹尾)

6.降車所のバスは乗れないバスらしい/瀧村小奈生
(2票:猫田 妹尾)

7.アイロンで伸ばす王家の左肩/青砥和子
(8票:なかはら 犬山 中川 早川 丸山 八上 猫田 妹尾)

8.秋だねえチャスラフスカの脚ひらく/なかはられいこ
(3票:犬山 八上 妹尾)

9.いきなりの絶対的な途中下車/三好光明
(5票:中川 安藤 瀧村 八上 青砥)

10.スタッフは皆ところてんアレルギー/丸山進
(5票:なかはら 安藤 瀧村 猫田 青砥)

11.秋空に新しい耳生えてくる/妹尾凛
(4票:中川 北原 丸山 魚澄)

12.鼻摘みミーンミーンと鳴いてみる/北原おさ虫

13.いきなりのノックに怒っている西瓜/中川喜代子
(4票:早川 北原 三好 大嶽)

14.落ちそうな岩の下には鎖蛇/安藤なみ

15.夜更かしの虫と秒針コラボする/大嶽春水
(2票:北原 三好)
[PR]
# by nezimakikukai | 2016-09-27 22:37 | 句会結果報告 | Comments(0)



川柳句会「ねじまき句会」の公式サイトです
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
カテゴリ
フォロー中のブログ
外部リンク
最新のコメント
ふたたび川添さま ..
by nezimakikukai at 22:26
川添さま ありがとうご..
by nezimakikukai at 22:49
「カモミール」のご紹介、..
by 笹田かなえ at 20:51
こうださま、山本さま ..
by nezimakikukai at 16:19
『川柳ねじまき』、愛読し..
by 山本洵一 at 04:51
川柳凜のこうだひでおと申..
by こうだひでお at 19:41
ねじまき#3を5部購入し..
by 岡本 聡 at 21:29
ねじまき#3を2冊購入し..
by 善江 at 07:13
高知に住んでいます。小野..
by 善江 at 08:24
 さきほど、ねじまき#3..
by らき at 14:23
岩渕さま、いわさきさま、..
by nezimakikukai at 23:19
 おいしいもの、たのしい..
by らき at 11:25
らきさま ありがとうご..
by nezimakikukai at 22:48
 こんにちは。ああ、ねじ..
by らき at 17:50
取り上げていただきありが..
by 明日歌 at 06:05
最新のトラックバック
検索
メモ帳
ライフログ
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧