月刊 ★ ねじまき 

川柳句集「スローリバー」

川合大祐さんの川柳句集「スローリバー」が、あざみエージェントから出版された。どこまでも青一色の表紙にまずドキリとさせられる。冒頭の「猫のゆりかご」の章では、川柳を書くこと、言葉を発すること、文字をつづることと向き合う作者の姿に出会う。川合大祐さんが、川柳を呼吸し言葉に寄り添って生きていることを強く感じる章である。私は作者の書く月の句に惹かれる。

満月を開ければ 何もない廊下
午後もまた未来のひとつ 月だ
目の裏を見るように見る月の裏

まあるい完成した形である月を見つめるところから生まれるさびしさのようなもの。月ではないけれど、こんな句も。やはり丸くて完璧な形とさみしさがつながっている。

同心円みんなさみしくなりなさい

川合大祐さんの句を読みながら、カート・ヴォネガットの祈りのような言葉の断片のいくつかを思った。

I wanted all things to seem to make some sense, so we could all be
happy , yes, instead of tense. And I made up lies, so they all fit nice,
and I made this sad world a paradise.(すべての物事がつじつまが合うものであってほしいと思う。そうすれば、われわれはみんなハッピーになれるし、緊張しなくてすむ。だからわたしは嘘をいくつもついてきた。そうすれば、すべてが丸く収まるし、この悲しい世界を楽園にすることができるからだ。)

~「国のない男」カート・ヴォネガット/金原瑞人訳(日本放送出版協会)より
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# by nezimakikukai | 2016-08-16 12:36 | 火曜日にはねじをまく。 | Comments(0)

古錐さんのこと。

おかじょうき川柳社の角田古錐さんの訃報が届いた。私が古錐さんにお会いしたのはたった一度きりだ。初めてお会いして、にっこり笑いかけてくださった瞬間に、ほっとすると同時にずっと以前から知っている方のように錯覚してしまった。本当にそんなことがあったのかどうか記憶は定かでないのだが、隣にすわって静かに話してくださる古錐さんの声に耳を傾けていた気がするのだ。お会いしない時間のうちに古錐さんのイメージはどんどん蓄積されていった。誠実で思慮深い。飄々としてときどきお茶目。ジャズを愛するかっこいいおじさん。クールだけど温かい。青森に行けば、またお会いできるものと思い込んでいた。その場所に古錐さんがいなくなることなど思いも寄らなかった。いつだって私は迂闊でぼんやりだ。

まあしょうがないなと欠けた月を見る  角田古錐

ご冥福を心よりお祈り申し上げます。
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# by nezimakikukai | 2016-08-09 23:29 | 火曜日にはねじをまく。 | Comments(0)

バナナですから。

積極的に付録をめざすバナナ   二村鉄子
   (第132回ねじまき句会 雑詠より。)

おもしろさは「積極的に付録をめざす」のが「バナナ」であるところだろう。付録ってめざすものじゃないし・・・という突っ込みどころには少々安定感がありすぎるきらいもあるが、それが積極的だというのにはダメ押しの妙がある。さて、積極的に付録をめざすのはというと・・・。そこで悠々と「バナナ」の登場である。大昔は高級だったバナナ。いつかありふれてしまったバナナ。ジュースにはよく使われているが、そのまま食べる頻度は少なくなった。青いのは青い味がする。完熟はとびきり甘い。すぐに黒ずんで見かけが悪くなってしまう。バナナ、バナナ、この不可思議な存在。バナナと付録。付録とバナナ。感触がとてもおもしろい。
そういえば、このあいだ神宮に行ったときに「バナナ屋さんの前を通ったら・・・」と話しているのを聞いた。ひょっとしてと思い当たる建物がある。倉庫風の建物の前に台があってバナナが載っていた。気になって尋ねてみると本当にバナナ屋さんらしい。地下に室があるのだとか。なんだかすごいなあ。「バナナ」はなかなか力のある言葉だ。
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# by nezimakikukai | 2016-08-02 22:58 | 火曜日にはねじをまく。 | Comments(0)

題詠「客」

柿の木から落ちた客室乗務員   丸山進

まだ青い隣の客を柿が食う    瀧村小奈生

どちらの句も「隣の客はよく柿食う客だ」を下敷きにしている。前者は、「客室乗務員」が核になっていて、早口言葉への連想から「柿」の木から落ちる事態となる。後者は、早口言葉の中の「客」と「柿」が入れ替わることで、ホラーめいた世界が現れる。手法は全然違うが、誰もが知っている早口言葉に支えられている点で共通している。特に後者の場合は、「柿」と「客」の入れ替えだけである点をよしとしない判断もあってしかるべきであり、この句を選ぶかどうかは、その点を承知の上でおもしろいと思えるかどうかにかかっている。

さて、最近ではそれを口にすることに虚しさと気恥ずかしさを覚えるせいか誰も言わなくなったのだが、こういう句が出てくるということは、「客」という題の難しさのあらわれではないだろうか。ホント、苦労しました!
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# by nezimakikukai | 2016-07-26 18:26 | 火曜日にはねじをまく。 | Comments(0)

第132回ねじまき句会

題詠「客」

1.大五郎刺客の未来に嫌気さす/犬山高木
 (1票:大嶽)

2.うすい影 観客席に置いてきた/大嶽春水
 (4票:丸山 中川 三好 魚澄)

3.貘呼んで客間の軸を食べさせる/中川喜代子
 (2票:犬山 大嶽)

4.柿の木から落ちた客室乗務員/丸山 進
 (4票:なかはら 二村 青砥 妹尾)

5.乗客は望まぬほうへずれてゆく/青砥和子
 (4票:瀧村 安藤 魚澄 大嶽)

6.客筋にピンクと青の筋入れる/三好光明
 (4票:丸山 安藤 二村 青砥)

7.お客さんと思ってた人が母でした/魚澄秋来
 (3票:瀧村 猫田 妹尾)

8.まだ青い隣の柿が客を食う/瀧村小奈生
 (4票:なかはら 猫田 三好 青砥)

9.高砂や鶴が客間を横切った/猫田千恵子
 (3票:丸山 犬山 妹尾)

10.お客さんあしたもくるのまいにちだね/二村鉄子
 (1票:三好)

11.水引に結ばれているお客さま/なかはられいこ
 (3票:犬山 中川 安藤) 

12.小さなお客さま降ってくる夕べ/妹尾凛
 (5票:なかはら 瀧村 中川 猫田 魚澄)

13.すり足ですり減っていくお客さん/安藤なみ 
(1票:二村)


雑詠

1.絵の外へわたしの椅子をさがしに/妹尾凛
 (2票:丸山 二村)

2.ど根性ガエルを焦がすアスファルト/安藤なみ
 (3票:瀧村 中川 妹尾)

3.約束をしているような夜と猫/なかはられいこ 
 (3票:三好 魚澄 大嶽)

4.積極的に付録をめざすバナナ/二村鉄子
 (5票:なかはら 瀧村 安藤 猫田 丸山)

5.変らずに明けるはな子のいない朝/猫田千恵子

6.肩甲骨剥がせば真新しい朝/瀧村小奈生
 (5票:なかはら 犬山 二村 三好 大嶽)

7.父さんがそっと鑑定される夏/魚澄秋来
 (5票:なかはら 丸山 三好 青砥 妹尾)

8.負けちゃえば穴の出口はすぐ近く/三好光明
 (6票:中川 安藤 二村 青砥 魚澄 大嶽)

9.裸の背に鱗一枚の錯覚/青砥和子
 (1票:犬山)

10.シンデレラのその後のような今朝の顔/丸山 進
 (2票:猫田 青砥)

11.解けていく輪の端っこを持たされる/中川喜代子
 (3票:犬山 魚澄 )

12.あつすぎてうなだれている扇風機/大嶽春水
 (1票:瀧村)

13.雲水のお勤めにあるヘアメイク/犬山高木
 (3票:中川 安藤 猫田)
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# by nezimakikukai | 2016-07-26 18:06 | 句会結果報告 | Comments(0)

題詠「室」より。

側室もないが自分の部屋もない  北原おさ虫

久々にオジサンのトホホ度満点の句に出会って爽快だった。側室っていわゆる愛人ですか?愛人よりちょっと格調高いのかなあ。いずれにせよ、そんなのそこいらのオジサンにはまあまあ無縁ですよね。そんな気力も甲斐性もないのが一般的にちがいない。住まいだって、そうそう豪邸に住めるはずもなく、側室をおくような部屋がないどころか自分の部屋もないという。たいしたことは何も言っていないのだが、軽妙で嫌みのない面白さがある。「側室もない」と言われると、一瞬「客室」「和室」のような部屋の種類に聞こえるのもいい。
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# by nezimakikukai | 2016-07-19 23:20 | 火曜日にはねじをまく。 | Comments(0)

少女について。

第131回ねじまき句会の雑詠の句。

ガチャガチャを回すと転がり出る少女  猫田千恵子

まさに「少女」である。こういうときに「少年」は出てこない。少女だって「ガチャガチャ」から出てくるはずはないのだが、出てきておかしくない気がするのだ。透明のプラスチックに入った少女。危うさや不完全さをもつ少女のイメージがすんなりと伝わってくる。ガチャガチャを回すときの期待感と諦めの入り混じった不思議な感覚も少女にふさわしい。粗雑なのに繊細で、安っぽさもあるのに抜群に輝いている。相反するものを内包して少女はそこにいる。東直子さんの短歌にも、しばしば少女が現れる。

真夜中にきらきら座る少女たち箱詰めされる球体として  東直子
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# by nezimakikukai | 2016-07-12 22:51 | 火曜日にはねじをまく。 | Comments(0)

「川柳 フェニックス」

フェニックス川柳会は瀬戸市を拠点とする川柳のグループである。ねじまき句会の丸山進さんが瀬戸市の「学びキャンパス」で開いている講座のメンバーから生まれた川柳の会だ。みなさん向上心旺盛で積極的、そして何より川柳が大好きで、川柳のある暮らしを楽しんでいらっしゃるのが伝わってくる。フェニックス川柳会の安藤なみさん、北原おさ虫さん、三好光明さん、そしてもちろん丸山進さんはねじまき句会のメンバーでもある。瀬戸は川柳がホットな土地なのだ。瀬戸焼そばより川柳がホット!・・・だと思う。「川柳フェニックス」第6号からお気に入りをピックアップさせていただく。瀧村小奈生の3句選。

焚火から古代の顔が現れる      安藤なみ

*火をじっと見ているとこんなものも見えそう。「火」と「古代の顔」って何だか説得力があるのだが、ほんとは古代の顔じゃなくて知り合いの誰かに似た顔なのかも。

ユーミンと息を合わせたみじん切り  稲垣康江
 
*みじん切りにふさわしいのは「恋人がサンタクロース」かなあ。「ベルベットイースター」じゃ不揃いになってしまいそうだしスピードも出ない。「リフレインが叫んでる」もいけそう。・・・みじん切り、楽しい!

長い目で見るとお役に立てている   三好光明

*「お役に立てている」ってなかなか言えないんじゃないだろうか。「立っている」じゃなくて「立てている」というところに自負と謙遜の両方がうかがえる。でも、まず長い目で見てもらわないと。
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# by nezimakikukai | 2016-07-05 23:20 | 火曜日にはねじをまく。 | Comments(2)

第131回ねじまき句会

題詠「室」

1.ここはどこかな理科室の匂いする/妹尾凛
(2票:なかはら 大嶽)

2.理科室の模型はヒップホップ系/猫田千恵子
 (7票:丸山 八上 北原 妹尾 中川 瀧村 青砥)

3.理科室の中にもあった赤鳥居/青砥和子
 (2票:妹尾 犬山)

4.教室という虚に吹く初夏の風/魚澄秋来
 (3票:北原 安藤 青砥)

5.室温に戻した玉子闊歩する/中川喜代子
 (2票:丸山 大嶽)

6.室温にもどして口にする「ごめん」/瀧村小奈生
 (8票:なかはら 八上 中川 安藤 三好 犬山 大嶽 魚澄)

7.サイレンと水母いっぱい室内に/なかはられいこ
 (5票:妹尾 瀧村 三好 青砥 猫田)

8.室内の空気一新する時間/大嶽春水
 (1票:北原)

9.花鳥風月語あやつる室外機/丸山 進
 (6票:八上 瀧村 妹尾 中川 三好 犬山)

10.船室の背骨のあやふやになって/八上桐子
 (5票:なかはら 三好 青砥 魚澄 猫田)

11.ミシュランに指狐見せてる和室/安藤なみ
 (3票:中川 犬山 猫田)

12.側室も無いが自分の部屋も無い /北原おさ虫
 (6票:なかはら 八上 丸山 瀧村 安藤 魚澄 猫田)

13.裸にはドキドキしない右心室/三好光明
 (3票:丸山 北原 魚澄)

14.消費税あかずの部屋へ閉じ込める/犬山高木
 (2票:安藤 大嶽)

「雑詠」

1.マネキンが着るからイカすクールビズ/北原おさ虫

2.笑点を見てる家族に蚊がとまる/安藤なみ
 (8票:なかはら 丸山 八上 妹尾 犬山 大嶽 魚澄 猫田)

3.無花果のジクの途中にあるかゆみ/八上桐子
 (7票:中川 瀧村 安藤 犬山 青砥 大嶽 猫田)

4.桜桃忌向かい合わない父と母/青砥和子

5.歯に着せた七色の衣謳歌する/丸山 進
 (3票:北原 安藤 魚澄)

6.もう少しで中途半端にたどり着く/三好光明
 (5票:なかはら 丸山 妹尾 中川 魚澄)

7.OFFの日はくしゃとしたいドラえもん/犬山高木
 (1票:中川)

8.茄子紺の紺を充電する時間/中川喜代子
 (7票:八上 妹尾 三好 犬山 青砥 魚澄 猫田)

9.受けて立つつもり桃色夾竹桃/瀧村小奈生
 (3票:北原 三好 青砥)

10.たぶんほんとパカっと痛い天気雨/妹尾凛
 (6票:なかはら 丸山 八上 瀧村 犬山 青砥)

11.父はいま空になるため空になる/なかはられいこ
 (5票:丸山 瀧村 安藤 大嶽 猫田)

12.ガチャガチャを回すと転がり出る少女/猫田千恵子
 (9票:なかはら 八上 妹尾 北原 中川 三好 瀧村 安藤 大嶽)

13.人間をただ見つめてる剥製は/魚澄秋来
 (1票:北原)

14.女子力で世の中まるくおさめましょ。/大嶽春水
 (1票:三好)
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# by nezimakikukai | 2016-06-29 17:40 | 句会結果報告 | Comments(0)

川柳社杜人創刊250号

 「川柳杜人」250号が届いた。巻頭の山河舞句さんの〈ごあいさつ〉を拝見して、その歴史を初めて知った。川柳の歴史を語るのに欠かすことのできない人々が関わった雑誌であることを知ると、心なしか手にした雑誌が重く感じられる。昭和22年から現在まで、脈々と受け継がれてきた歴史である。すごいことだなあとしみじみ思う。
 記念誌上句会では、ねじまき句会の八上桐子さんが「朝」の選者を務めた。また、ねじまきメンバーもたくさん参加させていただいた。250号の幸せをおすそ分けしていただいたようで、ありがたいことである。「川柳ねじまき」は、ただいま第3号をめざしているところ。ひよっこ以下どころか卵とも呼べない。数を思うと気が遠くなるので、目の前のひとつひとつのことにできるかぎりの力を尽くしたい。

*250号記念誌上句会より。

「朝」

文字がほどける雨の朝のぬけがら     妹尾凛
来る前に汚れてしまっていた朝      八上桐子
喃語からやわらかな朝溢れだす      青砥和子
輪郭をなくした朝を渡される       米山明日歌
重そうな袋に包囲される朝        三好光明
臨時ニュース「朝が故障で明けません」  丸山進
朝を待つ象の鎖骨にふれながら      瀧村小奈生

*「着」

終着駅出てみな違う歩きよう       青砥和子
古の名前のひとつ流れ着く        猫田千恵子
極楽に着地したのかそれっきり      中川喜代子
順番をまちがえないで光着る       妹尾凛
たどり着かないようにあなたを迂回する  瀧村小奈生
葉脈のような光を着て春は        妹尾凛
着メロは天突くヨイトマケの唄      丸山進
痒そうに終着駅が立っている       瀧村小奈生
目の中で妹が着けたくちびる       八上桐子

杜人のみなさま、創刊250号おめでとうございます。
心よりお祝い申し上げます。
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# by nezimakikukai | 2016-06-27 16:57 | 火曜日にはねじをまく。 | Comments(0)

ねじまき番外編

「実」

さようなら写実的にエイ笑う         犬山高木
アブドラザブッチャーだった実が落ちる    なかはられいこ
実はそのできちゃった婚ジジツコン      丸山進
桐の実の今さらなにを言い出すの       八上桐子
雨を見るみたいに青い実を見てる       妹尾凛
結実か摘果か梨の花は白           斉尾くにこ
桑田佳祐ののどちんこにもヤシの実が     月波与生
確実に葬るための蜆汁            笹田かなえ
青い実がドールハウスを埋め尽くす      青砥和子
六月の不実ばかりをなぞってる        米山明日歌
ブログから果実を獲ってアマゾンへ      三好光明
梔子が実はかくかくしかじかと        中川喜代子
ナスキュウリスイカモロコシコイ実る     早川由香
真実の口に行列する無謀           安藤なみ
湯に浮かぶ木綿豆腐の実直さ         瀧村小奈生
神の実話にヒトラーは出てこない       北原おさ虫
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# by nezimakikukai | 2016-06-22 16:38 | 句会結果報告 | Comments(2)

番外編へようこそ。

番外編に参加してくださった斉尾くにこさん、月波与生さん、笹田かなえさん、早川由香さん、どうもありがとうございます。突然の呼びかけにもかかわらず、気軽に応えてくださって本当にうれしく思います。まだ11時15分。締め切りまで45分あるので、今からまだまだ届くかもしれませんね。ひゃー、わくわく。番外編については、句会結果報告のページに掲載させていただきます。びっくりするくらいたくさんの「実」がとれたらいいのになあ。
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# by nezimakikukai | 2016-06-21 23:18 | 火曜日にはねじをまく。 | Comments(0)



川柳句会「ねじまき句会」の公式サイトです
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