月刊 ★ ねじまき 

金木犀の国へ。

なかはられいこ、青砥和子、妹尾凛、瀧村小奈生の4人で「杜人」の句会に参加させていただいた。青森からは笹田かなえさんも。仙台駅に降り立つと、青森から来たかなえさんや飛行機で神戸から来た凛ちゃんと、歩きながらいとも簡単に合流。すごいな、仙台。きっと目に見えない力が働いているにちがいない。仙台は、のっけから金木犀の香りに満ちている。季節が早い。やはり北の国だ。いっぱい花をつけた大きな木が街のいたるところにある。なかはられいこさんは、到着するなり「仙台に住みたい」宣言を連発していた。「いいなあ、仙台。」「好きだなあ、仙台。」確かに気持ちはよくわかる。「杜人」の句会レポートは、「ねじまき」♯3に掲載予定。句会の後、広瀬ちえみさんが素敵なお店に案内してくださって、おいしい夕食をいただいた。その途中で、どんな経緯だったのか「じゃあ、明日は松島で吟行しましょうか。」というちえみさんの声がして、翌日は松島吟行というオマケまで堪能した。夢のように(本当に夢のように)楽しい2日間だった。
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by nezimakikukai | 2016-10-04 23:17 | 火曜日にはねじをまく。 | Comments(0)
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