月刊 ★ ねじまき 

「連句の祭典」募吟受付始まる!

2月1日から第31回国民文化祭あいち2016「連句の祭典」の歌仙の作品受付が始まった。締切は5月10日である。「ねじまき」#2では半歌仙にトライしたことでもあり、今回は歌仙に挑戦して作品を応募したいと思っている。そう思ってまわりを見渡すと、え?連句って今ちょっとウェーブが来てるの?と感じる節もなきにしもあらずである。「杜人」第248号には佛淵雀羅さんの捌きによる歌仙「漂雲の」が掲載されていたし、ネット上でも西原天気さんが小津夜景さんとなかはられいこさんを連衆に迎えて歌仙「廚」を巻いていらっしゃった。ところで、連句の大会には必ず実作会がある。初対面の人も含めて数名で座を組み、みんなでひとつの作品を完成させていく。連句には決まりごとが多くて大変ということがよく言われるが、それは確かにそうだとしても、それを越える人と人とでつくる作品や場の魅力があるように思う。かなり大人の〈あそび〉じゃないだろうか。
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by nezimakikukai | 2016-02-16 23:45 | 火曜日にはねじをまく。 | Comments(0)
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