月刊 ★ ねじまき 

クリストファーと名付けたくなる朝がある   魚澄秋来

10月句会の雑詠から。
一読、クリストファー・クロスの透明な声に脳内を支配される。まさに朝だと思う。クリストファーと名付けたい朝の清澄な空気感を思って深呼吸する。そんな句だった。もちろん、私は1票を投じた。句会のあとのコメダでの雑談の中で、なかはられいこさんが「クリストファー・クロスじゃなくて、ただのクリストファーがいい。」というようなことを言っていた。そう言えば、クリストファー・クロスだと、髪の毛薄いけど童顔だったよなと余計なことも思い出したのは事実だ。それに世代が違えばクリストファー・クロスは全くわからないだろう。そうなると、朝の名前として「クリストファー」がどうなのかという話になる。いいじゃん!と思う。朝に名前をつけるのも、その名前がクリストファーなのも素敵だ。揺るがぬ1票を心の中で再び投じる。
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by nezimakikukai | 2015-10-27 14:49 | 火曜日にはねじをまく。 | Comments(0)
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