月刊 ★ ねじまき 

あほうどり。

毎月、句会にはアフターがある。このところ金山の芋蔵が定番だったのだが、いつだったか芋蔵を出たところで誰かが叫んだ。「きゃっ!こんなところにあほうどり!」「わあ、ほんと!丸山さん、あほうどりですよ!」「これは行くしかないですね。」などとひと騒ぎした。「あほうどり」といえば、「アルバトロス」といえば、丸山進さんなのである。芋蔵と同じビルの4階にある焼き鳥屋さんのような居酒屋さんのようなお店だ。その後、何か月かそのままになって芋蔵通いが続いていたのだが、ついにあほうどり攻めにかかった。とはいえ、あほうどりにはしゃいだのは入店までで、席に着くや、何を食べるか何を飲むかしか誰も考えちゃいない。そういうものである。ただし、どこであれ、句会のアフターは貴重な時間である。話は次から次へと途切れることなく(間に飲み食いも途切れることなく)、おおいに盛り上がる。川柳のこと、川柳のこと、川柳以外のこと、川柳のこと。終わったら、金山総合駅(この「総合」になぜか桐子さんが食いついていた!)から、地下鉄、名鉄、JRに分かれて、それぞれが帰路につく。なんといっても「総合」なので。
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by nezimakikukai | 2015-08-25 20:55 | 火曜日にはねじをまく。 | Comments(0)
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