月刊 ★ ねじまき 

きょうは大寒。

というわりには寒さはさほどでもない気がする。先週末、弘前に行ってきたなかはられいこさんは、雪に埋もれそうになったらしいので、十分に寒中の厳しさを味わってきたにちがいない。とりあえず、インフルエンザが猛威をふるっていることは確かである。インフルエンザでなくても風邪やら細菌性感冒やら、やっかいなものがあふれる季節だ。だから冬はいやだ。冬好きの人には叱られるかもしれないが、夏にはこんな心配をしなくていいのにと愚痴っぽくなる。

寒晴れの日だった象の尻見てた   坪内稔典

2006年1月24日、二村さんのセッティングで俳人坪内稔典さんと俳句の句会をさせていただいた。題は「寒」。この日のわたしのメモに「意味がない。/無数に揺れる。→俳句の名句」とある。わたしには、どうにも不十分なメモで、今さらに悔やまれる。
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by nezimakikukai | 2015-01-20 23:13 | 火曜日にはねじをまく。 | Comments(0)
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