月刊 ★ ねじまき 

燃えにくい人の背中を擦ってる    丸山進

11月のねじまき句会、題詠「燃」の最高点句である。もたもたしていたら、紹介しそびれて12月になっていた。「燃」「擦」と配慮の行き届いた気持ちのよい句である。なんとなく可笑しくなんとなく哀しい。その感覚が読み手を引き付けるのだろう。「燃」の題で、「燃え滓(かす)」という語句が複数選択されていた。「滓(かす)」に向かうのが、川柳的なのかしらとまったく根拠のないことを思ってみたりする。12月の題詠は「燕」。師走の燕かあ。またまた大変なことになりそうだ。しかも、締め切りは今週末じゃなかったかなあ。こわっ。
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by nezimakikukai | 2014-12-02 19:41 | 火曜日にはねじをまく。 | Comments(0)
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